2019年05月26日

令和元年5月場所。千秋楽。

5月12日からはじまっていました、令和元年5月場所。通称、「夏場所」。(でも相撲協会HPには「東京場所」。)
会場は両国国技館です。

当ブログ内記事「大相撲記事の注意事項。」を確認していただけると嬉しいですが、細かいことは気にしないというのであれば、別に必要はありません。

化粧まわし一覧はなし。

千秋楽の休場。
幕内では、白鵬、貴景勝、魁聖。
十両では、千代の国、白鷹山。

郷土力士の結果メインで参ります。

郷土力士出世頭の竜電。
千秋楽の化粧まわしは、茶色系で竜のウロコをあらわした甲州印伝仕立て。
今場所の成績は、10−5。
二ケタ勝利と敢闘賞!
すごい!
次はまた番付があがり、上位陣との対戦が増えると思いますが、頑張って欲しいですね。

郷土力士は8人。
(書き写すときに、間違えてないとは思うけども・・・。)
 
西前頭5枚目
竜電(りゅうでん)・・・高田川部屋・・・10-5

東三段目79枚目
樹龍(きりゅう)・・・宮城野部屋・・・1−6

東三段目96枚目
望月(もちづき)・・・大嶽部屋・・・6−1

西序二段25枚目
勝武士(しょうぶし)・・・高田川部屋・・・4−3

東序二段26枚目
朝日城(あさひじょう)・・・朝日山部屋・・・3−4

東序二段44枚目
絢雄(けんゆう)・・・宮城野部屋・・・6−1

東序二段59枚目
竹丸(たけまる)・・・宮城野部屋・・・3−4

西序二段72枚目
欧翔山(おうしょうざん)・・・鳴戸部屋・・・5−2

さて。

西前頭8枚目の朝乃山、初優勝おめでとうございます。
編成会議等の異例なこともありましたが、結局、14日目に優勝が決まりました。
富山県出身力士の優勝は、103年ぶり!号外も出たようです。

今場所の三賞は、
殊勲賞・・・朝乃山
敢闘賞・・・阿炎、朝乃山、志摩ノ海
技能賞・・・竜電
とのことです。

えー。
千秋楽は竜電の取組を見て、ch変えちゃったんですよねー…。
頑張っているお相撲さんには本当に申し訳ないんですが。
いろいろと限界だった。

次は令和元年7月場所。通称、「名古屋場所」。
会場はドルフィンズアリーナ(愛知県体育館)です。
初日は7月7日です。

土俵は神聖なものじゃないの?っていう疑問。

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posted by 文月 at 23:00 | Comment(0) | 大相撲の事。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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